箕面市の歯科歯医者は安心のやさしい寺嶋歯科 大阪大学卒 歯学博士

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箕面市の歯科医院

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牧落こども園での歯磨き指導!!

こんにちは。

箕面市の歯医者の寺嶋歯科医院の小児歯科部門のリーダーの歯科衛生士黒山です。

今年度初めての牧落こども園での歯科指導を行って参りましたので、活動報告です。

今回は、年長さんクラスです。

緊急事態宣言発令中ですが園の先生と相談の上、ソーシャルディスタンスを保ち感染対策を徹底した上で行いました。

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具体的に行った感染対策はこのような感じです。


・指導者が防護エプロン、帽子、ゴーグルをつける。
・生徒同士の間隔をあける。
・一回の人数を減らす。
・マスクを取った後おしゃべりをしないように注意喚起をする。
・使用した鏡などを毎回拭く。
・うがいの時シンクの下の方で吐き出すように指導する。

今回は歯ブラシ指導ではなくフロス指導とぶくぶくうがいの練習をしてみました。一人ひとりに小児用フロスを配り、片方の手に手鏡を持ってもらい、下顎前歯部、下顎臼歯部、上顎前歯部、上顎臼歯部の四点に絞ってフロスを通してもらいました。
フロスの指導を行うのは初めての試みでしたが、年長クラスということもあり、興味深く話を聞いてくれて、スムーズに行うことができたので大変嬉しく思いました。

5歳児クラスの生徒は約半数くらいが下顎前歯部の生え変わり時期に入っていました。まだ乳歯である生徒も発育空隙と呼ばれる歯と歯の間のすきまが十分にある生徒が多いと感じました。

前歯部はほとんどの子が上手に通すことができていましたが、臼歯部はしているつもりでも間に糸が入っていなかったり、手を動かすのに必死で鏡をみていない生徒が多かったので、口を大きくあけて鏡を見るように指導しました。
6人ずつのグループのうち、フロスを知っているか、使ったことがあるかを聞くと6人中2~4人が使ったことがあると手を挙げてくれたが、その中でも毎日使っている子はほとんど居ないように感じました。

歯と歯の間は歯ブラシだけでは汚れはとれないのでフロスは必須です。また、生え変わり時期は磨きにくく歯と歯の間にプラークが残ったままだと、虫歯・歯肉炎の原因になるので毎日全ての歯間にフロスを通すことが大切です。

フロス指導は新しい試みでしたがよく話を聞いてくれ、理解してくれました。

次回の年中クラスの生徒にも行う予定です!

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